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合紙・貼合ドットコムはココが違う!合紙・貼合ドットコムは、昭和25年創業紙卸商の株式会社ダイゲンコーポレーションが運営する厚紙専門の合紙加工サイトです。

厚紙の合紙のことならお任せください!

紙同士を貼りあわせて紙厚を増す加工を合紙加工といいます。

作業イメージ

ふだん良く目にするパッケージやディスプレイの中には製造過程の中でこの加工が施されているものが数多くございます。

私ども合紙・貼合ドットコムでは下記の組み合わせの合紙加工を承っておりますが、最も得意とし、実績があるのが厚紙(板紙、ボール紙)同士の貼り合わせです。

平成2年12月より貼合加工部門を立ち上げ、以来厚紙(ボール紙)専門の合紙加工のノウハウと実績を積んでまいりました。ここ数年板紙と段ボールシート、紙と発泡スチロール板(スチレンボード)との貼り合わせといろいろな引合をいただき挑戦してまいりました。

多くの印刷・紙器会社様から安価でクオリティーの高い仕上がりと評価をいただいております。

合紙の組み合わせ

  • 紙+板紙イメージ
    紙と板紙
  • 板紙+板紙イメージ
    板紙と板紙
  • 板紙+片段ボールイメージ
    紙・板紙と段ボールシート
  • 紙+発泡イメージ
    紙・板紙と発泡スチロール板(スチレンボード)

設備 能力

半自動(ワンタッチ)貼合機 RM−1100NS型イメージ

株式会社二上鉄工所 半自動(ワンタッチ)貼合機 RM−1100NS型で薄紙+板紙、板紙+板紙の専用機です。
いわゆる一方の紙は手差し給紙するタイプの機械で、全自動に比べスピードはあがりませんが、いろいろな応用が利き非常に便利の良い機械です。

<許容寸法>

  • 最小300ミリ×300ミリから最大1100mm×1100mmまでです。
  • L全判(800×1100)〜K判田切(325×475)の紙を貼ることが出来ます。

<厚み>
厚みは貼りあわせる一方の紙の厚みが0.40mm以上(コートボール#6−2以上)のものであることが基本になります。
それ以下の場合はご相談ください。

  • 【薄紙+板紙】の場合なら上質<55>や色上質薄口以上の厚みの紙とコートボール#6−2以上の組み合わせから可能です。
  • 【板紙+板紙】の場合、厚みの上限値は5ミリです。

<スピード>

  • スピードは薄紙+板紙で15〜17枚/分で通常稼動しております。
  • スピードは板紙+板紙で20枚/分で通常稼動しております。
  • 一日の生産能力は平均で3000枚〜4000枚。
  • 2名体制で行う場合は約5000枚まで可能です。

なお、紙の組み合わせ、大きさなどによって作業効率が変わります。

<予備紙>

  • 薄紙の場合30枚程
  • 板紙同士なら10枚程度ご用意いただいております。

半自動の機械のため微調整しながら作業を行いますので、最小のロス率で作業が出来ます。

<糊>
3種類を常時使用しており、貼り合わせる紙によって使い分けたり、混ぜ合わせたりして、しわやカールが起きないよう最適の糊を選択しております。

 

機械自体が厚紙(板紙)専用の機械のため、厚紙同士の合紙ならとにかくお任せください。
また、段ボールシートや、発泡スチロール板(スチレンボード)への貼合も今まで培った経験で可能です。

薄紙同士の合紙も一度お問い合わせください。



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福井県福井市問屋町1-2

TEL 0776-22-1760
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MAIL info@daigen-goushi.com

[アクセス]
JR福井駅より車で10分

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